Unity5(C#)初心者・入門者向けチュートリアル ひよこのたまご

AndroidやiOS向けアプリを簡単に作れるゲーム開発環境Unity(ユニティ)の使い方を、チュートリアル方式で一緒に学びましょう!

【Unity4】Unityでレースゲームを作ろう!Asset Store, Material設定【レースゲーム1】

いつもひよこのたまごをご利用下さいましてありがとうございます!
おかげ様でチュートリアル数も10ゲーム目となりました!
チュートリアル一覧は
こちら からどうぞ!


スポンサーリンク

Unity5.1.1p3 Personal(2015年7月)

 

今回から障害物を避けながらできるだけ遠くまで進む、ドライビングゲームを作成していきます〜それでは、まずは下準備から〜

【目標】車とコースを設置する 

 

①地面を作る

まずは地面を作ります〜Create>3DObject>Planeで地面を作ります〜

名前はGreenにして下さい〜

 

f:id:hiyotama:20150503115219p:plain

 

GreenのTransform情報を載せておきます〜

 

f:id:hiyotama:20150503120829p:plain

 

続いて地面に草原の画像を付けたいと思います〜AssetStoreから「Grass 01 Game-Ready」というAssetをダウンロードし、Importして下さい〜

 

Asset Storeについては以下エッセンスをご参照下さい〜

 

 

f:id:hiyotama:20150712081123p:plain

Import

 

 Importが完了しましたら、まずはMaterialの設定からいきます〜

ProjectビューからTL_LAB > TL_Grass_01 > U4 Material > TL_Grass01を選択して下さい〜

f:id:hiyotama:20150503133956p:plain

 

Inspectorビューにて、Shaderタイプをモバイル向け(処理がシンプルになる)にします〜Shader>Mobile>Diffuseを選択して下さい〜

 

f:id:hiyotama:20150503134138p:plain

 

続いてTilingをX:100,y:1000に変更します〜

 

f:id:hiyotama:20150712081354p:plain

 

Tilingは、Material画像を貼り付ける対象に合わせて拡縮させます〜今回はX:20, Y:200という非常に縦長なPlaneに貼り付けますので、それに合わせ1:10の比率になるようTilingを調整しました〜

 

最後に、Greenオブジェクトに「TL_Grass01」というMaterialを取り付けましょう〜

 

f:id:hiyotama:20150503130456p:plain

ドラッグ&ドロップ!

 

 

f:id:hiyotama:20150503135055p:plain

地面完成

 

②道路を作る

続いて道路を作ります〜先ほどと同じくPlaneを作成します〜

名前は「Course」にします〜

 

CourseオブジェクトのTransform情報を載せておきます〜

 

f:id:hiyotama:20150503162819p:plain

 

できあがったCourseオブジェクトに、道路のTextureを貼り付けます〜簡単ですが、僕が作った道路の絵を貼り付けて下さい〜

 

f:id:hiyotama:20150503140432p:plain

道路画像

 

ダウンロードした画像をProject欄にドラッグ&ドロップして下さい〜

 

f:id:hiyotama:20150503140656p:plain

ドラッグ&ドロップ!

 

そうしたら、road画像をCourseオブジェクトにドラッグ&ドロップ致します〜

 

f:id:hiyotama:20150503141223p:plain

ドラッグ&ドロップ!

 

そして先ほどと同じように、Tilingの設定を行います〜今回は、X:1、Y:40にします〜

 

f:id:hiyotama:20150503141448p:plain

CourseオブジェクトのInspectorから、Tilingを設定

 

これで地面に道路を敷くことができました〜確認してみましょう!

f:id:hiyotama:20150503141620p:plain

奥のほうがぼやけてる・・・

 

奥のほうがぼやけて見えてしまっています・・・AnisoLevelの調整を行いましょう〜AnisoLevelを調整することで、奥のほうでもくっきりを表示することができます〜

road画像のInspector欄から、AnisoLevelを1から10に上げます!

 

f:id:hiyotama:20150503141027p:plain

InspectorのAnisoLevel

 

f:id:hiyotama:20150503141919p:plain

クッキリ!

 

③車を配置する

最後に車を配置しましょう〜再びAssetStoreに頼ります!

「Classic American 50's Car」という名前のAssetをImportして下さい〜

 

f:id:hiyotama:20150712081901p:plain

Import

 

Importが完了したら、車のPrefabを画面に配置します〜Transform情報も一緒に載せておきます〜

 

f:id:hiyotama:20150503142908p:plain

ドラッグ&ドロップ!

 

f:id:hiyotama:20150503163028p:plain

Transform情報

 

f:id:hiyotama:20150503163104p:plain

こんな感じ

 

これで下準備は終わりです〜

ありがとうございました〜

 

【Unity開発4】下準備【ドライビングゲーム1】

【Unity開発4】車を走らせたい!【ドライビングゲーム2】

【Unity開発4】車をジャンプさせたい!【ドライビングゲーム3】

【Unity開発4】道路を無限に伸ばし続ける【ドライビングゲーム4】

【Unity開発4】敵キャラをランダムで生成する【ドライビングゲーム5】

【Unity開発4】レベルによるスピード制限機能を追加する!【ドライビングゲーム6】

【Unity開発4】制限時間を設ける【ドライビングゲーム7】

【Unity開発4】タイトル・ゲームオーバーを仕上げる!【ドライビングゲーム8】